幸せ身の丈暮らし。

月平均15万使って、幸せな5人暮らし。

毎日着るもの

立ち上げからファッションショー企画まで楽しんだ、元被服部員です。


おしゃれ大好き、お洋服大好き。
安くてかわいい物めっちゃ好き。

お金はかけられなかったけど、
毎週ミナミに出て古着屋さん巡り。
洋服を買いに行くために洋服を買う感じで、
何着ていこーって考えるのも楽しい時間。


新しい着回しを求めて、部屋中ひっくり返してコーディネートしてました。

ファッション雑誌も毎月購入して、
かわいいものをチェックチェックチェック。



そうゆう10代20代前半を経て、育児と共に、洋服に費やす時間もお金も激減しました。

そして、繰り返す流行についていけなくなっているのも事実。
デニムonデニムなんて、私の若い頃はイケテナイの代名詞でしたから…。


でもでも!
着飾る楽しみを忘れたわけじゃないのです。


やっぱり、素敵な物はすてきやし、
かわいいものはかわいい。


好きなテイストは変わったかもしれないけれど、
相変わらずウィンドーショッピングは楽しいし、周りのかわいい人の格好は気になる。


かといって、そこにあるものを適当に着ておしゃれになるのは、自分スタイルのものばかり集めたクローゼットを持つ人だけ。私のクローゼットは、そうじゃない。 

だから、お出かけの時は多少なりともとっかえひっかえするし、鏡の前であーだこーだ考えます。


お出かけの最中、鏡に映る自分が楽しくなさそうだと、気持ちももだだ下がりです。


今の私が洋服に求めるのは、
自分のテンションが上がること。

テンションが上がる格好=その服を着ている自分が好きかどうか。


ある程度流行を意識して若さのスイッチを。
着心地を意識して動きやすく。
素材を気にして洗濯をし易く。
サイズを見極めて、着ぶくれないように。

うまくきまった日は、鏡を見るたびニヤニヤです。


その服を着ている自分のことを、たとえ他人が褒めてくれても、自分自身がすきじゃなかったら、そのコーディネートは失敗。


自分が大好きなコーディネートを、他人が褒めてくれたらすごく嬉しい!


他人の目を気にする自分大好きな私が、
気分よく、姿勢よく、笑顔ですごすために。



ファッションは大切な要素です。




とりあえず着れば良いんでしょ、みたいな感じに旦那の変な柄のTシャツにおかんのお古のズボンとかさ。そーゆー、なんか着てたらモウマンタイ、的なんはちょっと無理。


ミニマリストな人たちだって、わざわざ制服化することもないと思う。


何着ててもいーんですから。

なんでもいいのならば、そんなことする必要すらないもの。


他人の目を気にするからこそ、
考えずともきちんとした格好でいるために制服化するんですもの。


ただむやみに持たないんじゃなくて、
そこにこだわりがあるのがミニマリストさんなんだろうなぁ。


とかなんとか思いつつ。


そこにあるものを適当に着ても自分スタイル。
出しっ放しでも統一感があって見苦しくない。
そーゆークローゼットを目指しつつ、
時折寄り道しては、コーディネートを悩み楽しむ毎日です。


ああ、なんかこういう風に書き出すと、
すごく贅沢なこといってますよね。

それが叶う今の日本のこの時代に生きているって、
すごく、幸せなことなんだなぁって思いました。




ごはんとお金について、別ブログにしました。


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