貧乏性のなんとな暮らし

月平均12万の5人暮らし。

断捨離と、断食と

はじまりは、断捨離でした。


例に漏れず、やましたひでこさんの、本。



文章や写真から、清々しいさを感じて、
ヨガや禅の空気が連想されて、
読んでいるだけで、とても気持ちよかった。


でも別に、真似はせんかったね。


なんでやろ?



同じ頃、断食に興味があって。


夕食断食、週末断食、ジュースクレンズときて、
甲田先生の半日断食の本に出会う。


元々、抜くなら夕食だったので、
朝を食べないスタイルはどうも合わずでしたが、

消化自体が身体に負担、なんて目から鱗。


そして、空腹時の爽快感がこれまた、やみつきに。

あれ? これって、ランナーズハイみたいなもん?


断食サイトを巡り、やった気分に。
腸内洗浄や飲む点滴甘酒断食、そして手作り酵素なんかにも興味をもつ(やってないけど)。


で、読み漁って、思ったねん。



断捨離と断食って、似てるな、と。



余計な物を、入れない。
きれいに循環させる。

空気を、血を。


少しで大丈夫。
栄養も、ものも。


通り道をきちんと整備して、
丁寧に、きもちをこめたものを少しだけ。


空間の美、の断捨離。
休息の安らぎ、断食。



物への、食への歪な執着を。


リセットするための、ひとつの方法。





リセット。浄化。




私の中で、断捨離と断食は繋がっていて。


うまーく、相互に作用し合って、より一層効果を発揮する。特に精神面で。

心が清々しいと身体も軽く、身体が軽いと心はさらに軽くなる。



捨てるから、食べないから、
だからスッキリするっていう安直なんじゃなくて。



うーん、うまくゆわれへんねんけど、


気持ちやねん。


捨てて、なくなった空間の清々しさ。

胃が空っぽな時の、軽さ。


一旦スッキリさせたら、そこには厳選したお気に入りしか置きたくないように、

一旦軽くしたら、
そのあとは、少しずつ、噛みしめたものを入れたくなる。


ジャンクなものを大量摂取して吐いてた私とは思えない思考ですね。



まだまだいろんな物足りなさが、
食という欲に昇華されがちですが。


つまり、不満を食欲に代えて発散するタイプなんだ。ストレス溜まると太る子。


そして、部屋が雑多だと気持ちも雑多になり、不満がストレスがたまりやすい。


なんでうちはこーなんやろう。
あの人はいいなぁ。
あの子がうらやましい。
あの人が妬ましい。


よそ様と比べたり、不満を言い出せばきりがない。

不満にふたをして誤魔化す訳じゃないけど、
毎日を丁寧にすることで、みえるものがある。



もっと、いいものを。
もっと、楽ちんに。
もっと、上をめざせ。
もっと、もっと。


そういう気持ちはちょっと横に置いて。



持たない今、を。

受け入れるのもいいんじゃないかな、と。





なんてのは、持たざる者のひがみですかね。






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