貧乏性のなんとな暮らし

貧乏思考が止まらない

子どもの習い事

子どもの教育資金にどこまで出せるのか。


大学とか行ったら全部出してあげられるのか。




育ってきた環境で違うんだなぁと思いました。



私は幼い頃から習い事をみっつよっつ。
毎日なにかしらおけいこのある小学校時代でした。総額月10000円。高学年なってからは高そうな英会話教室にも行かせてもらってたのがおそろしい…。



大学卒業まで一応ストレートで出ておりますが、その間の金銭的部分では完全におんぶだっこ。奨学金って何? みたいなやつです。


なので。


通っていた学校に奨学金制度や、成績優秀者の学費免除、資格取得援助など、全然知らなかった。卒業してから知ったんです。


知ってたら頑張ってたかな。どうかな。

でも、学校を利用する気持ちで、もっと勉学に励んでもよかったんちゃうかなって思う。
後悔はしてないけど、別の人生もあったんやろうなぁって。


で、私。

子ども3人。


教育資金なんてなんぼほどかかるか全然見えないけど。


親がしてくれた分はしてあげたいと思うんですけど。


なかなかなぁ…。


習い事ひとつとっても、本気度の確認が取れないと行かせない。


なんてケチな親…!!!


習い事は投資? 自己満足?? 親のエゴ?


ピアノに習字にそろばん、ダンス。


習わせたいモノはたくさんある。




ぜーんぶ習って…。送迎して。


家庭学習もして。


9時に寝かす。


お金はともかく。(ないけど)

…時間あるんか??


現代の親御さんはものすごくパワフルだよなぁ。




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