貧乏性のなんとな暮らし

貧乏思考が止まらない

働く主婦の壁シリーズ①小学生の壁

子どもを産んでも、自分が働かないっていう選択肢は全然ありませんでした。


2人目を産んでも、すぐに働きたかった。



上ふたりが小学生になった今。
特に、一番上が3年生になった時、
小学生の壁を痛感しました。


保育園って、すごい。

日祝年末年始を除き、最長で7時から19時までプロが預かってくれる。少人数で、きめ細かく家庭とも連携をとってくれて、働く母を支えてくれた。(もちろん家族もやけど)


小学生に入って。
正直学校の様子はわからない。
学童保育の様子もわからない。
連絡帳だって保育園のものとは全然違う。

1、2年生のうちは学童保育も行ってくれるけど、3年生にもなるとだんだんイヤになってくる。友達と遊びたい、なんで僕だけ私だけ。
カギっこも出てくる。尚更、なんで学童保育行かないとアカンの?


まさにうちが今それです。

もう学童保育には行ってくれない。

おうちでお留守番もしてくれない。

お友だちと遊びたい。


う~ん…さすがに、放置出来るほど子どもを信頼できてない私。帰宅時には家にいたい。少なくとも、毎日鍵っ子にはしたくない。


私のワガママと、子どもの意見を尊重できる環境だからこその悩みなのですがね。


贅沢な話だな。

でもでも。

ゆくゆくはまたフルタイムで働きたい私にとって、今をどう過ごすかは本当に悩ましいところだったりもするのです。

昨今は人材不足故に、実はどこもかしこも人手を募集しているわけですが、

子どもの意見を尊重した働き方となるとやっぱり限られてしまい。

やりがい、仕事場までの距離、給与に勤務時間。

全てをカンペキに満たすものはなかなか見つからない。(当たり前だ)


フルタイムで探してる時の方が楽だったよ…。








こちらもよろしくお願いします <(_ _)>
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 楽しい貧乏暮らしへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 身の丈暮らしへ
にほんブログ村