貧乏性のなんとな暮らし

貧乏思考が止まらない

雨の日

朝から雷と、激しい雨が降ったりやんだり。


そういえば、雨の日はぞうきんがけしないで~って言う人がいたなぁと想いを馳せる。



前職はホームヘルパーでした。


ホームヘルパーって、その人の1日の、場合によっては1週間の内のたった1時間、関わるだけのお仕事。それも、相手のホームで。1対1で。


それでも、それが命綱だったり生命線だったりする人もいる訳で。


なんて責任の大きな仕事なんだろうと思う。



ピンポーン。
返事がない。

どんどんどんどん。

○○さーん!

ドンドンドンドン。

返事のない時の不安。


○○さーーーん?!!!

ドンドンドンドン。



返事があったときの安堵感。



扉を開けたら亡くなっていた。



なんてことも、あるのです。



ひとりでお風呂に入っていて…お風呂場でそのまま。


ベッドの上で眠るように。


床に倒れて悶絶した跡が。


ぼんやりと施設で暮らして、
ギリギリまでケアを受けるのがいいのか。


誰に看取られることもなく、それでも住み慣れた自宅で最期を迎えられるのは幸せなのか。


専門職としての責任と、
家族や本人の想い。



思い返せば、ほんっとーーに。


胃が痛くなる仕事だったなと。



もちろん楽しいこともあったけど。
やりがいもあるけど。



こんな天気の日はそんなことを考えたりするのです。マル。




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