貧乏性のなんとな暮らし

貧乏思考が止まらない

死への準備

先日の発作を受けて思ったこと。


未だ死なれへんなぁ。



あれもそれもこれもやってない。


↑主に身辺整理ですが。



子どもを産むまでは、自分のやりたいことがめっちゃあった気がするんやけど、



1人目産んでからもあったかなぁ…。



3人目を産んで、早や3年。


結婚してからはもう11年か。



あんま、やりたい事って無くなったなぁと思う。


まぁ、そりゃ、漠然と旅行したいなぁとか温泉行きたいなぁとか、留学したいなとか。

あるけど。


目標ではなく、機会があれば、巡り合わせがあれば、くらいで。




今死んで大丈夫?


自分にそう問いかけた時、


イヤ無理!


て、あれもこれも、できてないことが浮かぶ。


ここで浮かぶのが、したいことじゃないってとこが歳食った感。


身の回りのあらゆるものの整頓なんだよなー…。



理想は、ワンルームに引っ越して数日後にぽっくり、だよな。



特養に勤めていたせいもあって、

人間最後に必要なモノの量が本当に少ないことを実感しています。



個室で、洋服が溢れている人でも、


着ているものは同じ。


ただ、そこに、あるだけ。




正直ね、必要なモノだけにしてくれたら取り出したりしやすいのに、って思いました。



小さな棚ひとつ分の私物。


それですら、眠っているモノが大多数っていう事実。





もちろん、集団生活なのでね。
共用のモノが多いから…てのは大きな理由のひとつだけど。



モノを棄てることのできる年代の私達が老人になった時、



その生活は果たして禅のようなものなのか?



ミニマリストが流行った年代だからこそ、

数十年先の生活がすごく気になるなぁ。






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